TEAM BEYOND CONFERENCE TOKYOが築いたパラスポーツ支援の現在地 TEAM BEYOND CONFERENCE
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INTRODUCTION

先進企業の実践から、次の一歩が見える

東京都のパラスポーツ応援プロジェクト【TEAM BEYOND】がお届けする、パラスポーツ支援企業・団体の講演会『TEAM BEYOND CONFERENCE』
東京2020パラリンピック開催から5年。企業によるパラスポーツ支援は、 協賛やアスリート支援、競技体験の機会づくり、ボランティア、 競技団体支援など、さまざまな広がりを見せています。 今回のカンファレンスでは、パラスポーツ支援に積極的に取り組む4社を迎え、 各社が築き上げてきたパラスポーツ支援の 【5年間の実績や変化】を振り返ります。

社会貢献だけでなく、支援参画がもたらす 「組織づくり」「次世代の人材育成」 といった多面的な価値について掘り下げ、 今後の企業活動や組織経営に生かすための視点やヒントを探ります。
講演後には、参加者同士のネットワーク構築や情報交換の場となる 交流会も開催。 パラスポーツに興味・関心がある方、パラスポーツ支援を検討している方など、 どなたでもご参加いただけます!

POINT

このカンファレンスで得られること

先進4社の実践事例
一気に学べる

アクサ、NEC、日本生命、アシックスの4社が登壇。 多様な実践から学べます。

組織づくり・人材育成
つながる
ヒント

パラスポーツ支援のプロセスや、 組織にもたらした価値を具体的に紹介します。

交流会
ネットワーク構築

参加者同士の自由交流で、つながりや
新たな協働のきっかけをつくれます。

OVERVIEW

開催概要

日時
2026年9月15日(火)14:30〜18:00(14:00受付開始)
会場
ステーションコンファレンス東京 5F (〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)
アクセス: https://www.tstc.jp/tokyo/access.html
・JR「東京」駅日本橋口直結
 新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
・東京メトロ「大手町」駅 旧B7出入口の奥 「サピアタワー連絡口」直結
構成
事例紹介(約25分×4社)+交流会
参加者
100名程度※応募多数の場合は抽選
《オンライン配信あり》
参加費
無料

※会場/配信ともに手話通訳・文字表示あり

PROGRAM

プログラム

  1. 受付

  2. 開演・主催者挨拶

  3. 事例紹介① アクサ・ホールディングス・ジャパン

  4. 事例紹介② 日本電気株式会社(NEC)

  5. 事例紹介③ 日本生命保険相互会社

  6. 事例紹介④ 株式会社アシックス

  7. 東京都等からの情報提供

  8. 交流会 参加者間の自由交流

  9. 終演

SPEAKERS

登壇企業・テーマ

1

アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社

14:40〜15:05

インクルーシブな組織文化を育むために

~20年にわたるブラインドサッカー支援と従業員エンゲージメントの実践~

アクサは、2006年からブラインドサッカー支援を通じ、 当たり前に混ざり合う社会を目指す啓発活動に取り組み、 従業員にはパーパスを体現するアクションとして参画を促し、 従業員のエンゲージメントとインクルーシブな組織文化を醸成してきました。 その取組を紹介します。

土井 恵 氏

土井 恵 (どい めぐみ)

執行役員 チーフサステナビリティ&エンゲージメントコミュニケーション本部長

2022年アクサに入社。シンプリフィケーションオフィスヘッド、 執行役員 チーフサステナビリティ&シンプリフィケーションオフィサーを経て、 2024年に執行役員 チーフサステナビリティ&エンゲージメントコミュニケーション本部長に就任。 従業員エンゲージメントやサステナビリティに関連する イニシアティブの推進を担う。

川村 怜 選手

川村 怜 (かわむら りょう) 選手

コミュニケーション・ブランド&サステナビリティ
ブラインドサッカー男子日本代表主将

2013年アクサに入社。同年ブラインドサッカー男子日本代表に選出され、 2016年に主将に就任。パラリンピックには東京2020、 パリ2024と2大会連続出場。代表通算ゴール数は93で日本人最多を誇る (2026年5月現在)。地域ではクラブチームの 『品川CC パペレシアル』に所属し、 アクサでの業務と競技活動を両立しながら、 インクルージョン&ダイバーシティ推進にも貢献。

2

日本電気株式会社(NEC)

15:10〜15:35

NECが模索する、企業におけるパラスポーツ支援のあり方

~社会価値の創出と人的資本の強化を両立するために~

NECは「協賛」という形だけではないパラスポーツへの関わり方を模索しています。 企業におけるパラスポーツ支援の意義や、 NECにとっての価値をめぐる問いに向き合う担当者のリアルな葛藤、 実際に取り組んだ事例をご紹介します。

青木 一史 氏

青木 一史 (あおき かずふみ)

コーポレートコミュニケーション統括部
社会価値コミュニケーショングループ プロフェッショナル

2001年NECに入社。金融システム開発部門や人材開発部門を経て、 2015年から東京2020オリンピック・パラリンピックの部門で パラスポーツ推進を担当。2022年から現職。 コーポレートシチズンシップ(企業市民活動)や パラスポーツ支援を通じた企業価値向上の取組に従事。

3

日本生命保険相互会社

15:45〜16:10

日本生命のスポーツ取組について

~全国47都道府県に広げる「支えあいの輪」~

日本生命では、全国47都道府県のネットワークを生かしながら、 所属アスリートや協賛競技団体に加え、 自治体、地元企業と連携した取組みを各地で展開しています。 健常者スポーツとパラスポーツの融合を通じて、 全国各地に共生社会の実現に資する機会を創出してきた軌跡や、 活動を継続するための工夫やノウハウをご紹介します。

小田切 雄太郎 氏

小田切 雄太郎 (おだぎり ゆうたろう)

サステナビリティ経営推進部 スポーツプロモーション担当部長

2010年日本生命保険相互会社入社。 内部統制、グループ会社設立、経営企画、 営業管理職等の幅広い業務を経験。 2025年よりスポーツプロモーション領域の担当部長を務め、 スポーツ領域の取組企画・推進を通じて、 サステナビリティ社会への貢献、企業価値の向上に取り組んでいる。

4

株式会社アシックス

16:15〜16:40

「一緒に働く」から始まる共生社会の実現

~アシックスにおける社員パラアスリートとの挑戦~

アシックスでは社員パラアスリートと共に、 パラスポーツを通じた共生社会の実現に取り組んでいます。 仕事と競技の両立や、共に働くことで生まれた職場の変化と 企業の挑戦についてお伝えします。

大谷 忍 氏

大谷 忍 (おおや しのぶ)

パラスポーツ企画部 部長

2024年よりパラスポーツ企画部長を務める。 社員パラアスリートと共に、 パラスポーツを通じた共生社会の実現を推進。 社内外の理解促進や参画機会の創出、 パートナーとの連携に取り組んでいる。

新保 大和 選手

新保 大和 (しんぼ やまと) 選手

人事部 組織・人財開発チーム
パラ陸上競技(円盤投 F37)

パリ2024パラリンピック4位入賞。 2025年世界パラ陸上競技選手権大会(インド)銀メダリスト。 アシックス社員として働きながら競技活動を続け、 仕事とスポーツの両立に挑戦している。

※定員・内容等は予告なく変更する場合があります。

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TEAM BEYOND CONFERENCE
チラシ

お問い合わせ先

TEAM BEYOND TOKYO パラスポーツプロジェクト事務局
Mail: toiawase@para-sports.tokyo
TEL:03-6821-9349 ※受付時間 10:00〜17:00(土日祝日、年末年始を除く)

20260721

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